歯周病 心臓

歯周病 心臓

歯周病は、歯や口の中にしか影響を及ぼさないわけではありません。
時に恐ろしい病を併発する、怖い症状だということを知っておくことが大切です。

 

歯周病が体のどこに影響を及ぼす可能性があるのかというと、
それは「心臓」です!

 

口の中の病気がなぜ「心臓」にまで影響するのか!?

 

ここでは、その症状を紹介したいと思います。

 

歯周病の怖いところは、歯周病菌が血液の流れに乗って、心内膜まで達し、
感染して炎症が起こる場合があるということです。

 

それにより、弁膜が破れたりして最悪、急性心不全などの、危険な症状を引き起こす場合があるのです。

 

また、歯周病菌が原因で、心臓の血管壁が炎症を起こすことにより、
心筋梗塞、狭心症などのリスクも考えられます。

 

口腔内だけに影響があると思われがちな歯周病ですが、
命の危険性までも考えられる怖い病気だということです。

 

決して虫歯を軽く考えず、早期治療を心がけなければなりません!

 

健康な歯を持つ人の口の中にも、歯周病菌はたくさん存在します。
菌は目に見えないものなので、一見きれいな歯でも用心しないといけません。

 

正しいブラッシングと、歯医者での定期的な歯石の除去、うがいなどをこまめに行うのが、歯周病予防の最善策だと言えるでしょう。

おすすめ

自分では価値がないお車でも結構高値で買い取って貰えるケースが多くありますので、是非一括無料査定をお勧め致します。
廃車の一括査定

 

関連記事

ページの先頭へ

歯科・歯医者.com > 歯科 > 歯周病 心臓

歯科・歯医者.comについて

Copyright  歯科・歯医者.com  All Rights Reserved