歯医者 歯周病対策

歯周病の初期症状について

歯周病の初期症状は、軽度の歯肉炎から始まります。

 

軽度の歯肉炎とは、歯茎が腫れて赤くなることをいい、これが進行すると、歯茎が熟れ過ぎたトマトのような感じになります。

 

この段階では、出血を伴うことが多くあり、歯磨きを少しするだけで歯茎から血がにじんできます。

 

しかし、ここで歯医者に行って治療をしておけば、歯槽膿漏までに進行することを防げて、治療もたやすいでしょう。

 

歯周病は、早期発見早期治療を心がけましょう!

 

 

歯肉炎を治すには?

 

歯医者では、歯茎の腫れ(歯肉炎)を抑える薬を出してくれるのですが、本来「歯肉炎」は何が原因となって引き起こされるのでしょう?

 

歯肉炎は、歯と歯茎の歯周ポケットに雑菌が入り込み歯茎の炎症を起こす症状のことです。

 

虫歯になった場合でもこういった症状が見られることが多く、炎症をおこした歯茎を押すと、軽い痛みを伴います。

 

こういった症状には、軟膏状の塗り薬が市販でも売られているので、患部に塗って、腫れを抑えるのが先決です。

 

歯槽膿漏の恐怖

 

歯槽膿漏とは歯の土台となる歯槽骨が歯周病によって破壊される病気のことを言います。

 

歯槽膿漏の初期症状は、あまり自覚症状がないまま進行していきますので、知らない間に深部まで犯されてしまうことが多いようです。

 

こうなってしまうと、土台が不安定になり、健康な歯もグラグラと抜けやすくなってしまいます。
かなり怖い病気なんですね。

PR LINK

大阪の美容外科の当医院では、リピーターの方や口コミ・評判で来院される方が9割で、患者さんの安心と信頼の証しです。
大阪の美容外科はこちら

関連記事

ページの先頭へ

歯科・歯医者.com > 歯科 > 歯槽膿漏の対策

歯科・歯医者.comについて

Copyright  歯科・歯医者.com  All Rights Reserved