歯と唾液の関係

歯という組織は、一度失うと2度と再生することがありません。

 

それだけに、毎日にきちんとケアしていく必要があります。

 

ただし、厳密には日々再生していると言うこともできます。

 

というのは、歯のエナメル質の表面に限っては、小さな傷が出来たとしても、再石灰化という現象が起きて再生されるのが確認されているのです。

 

その再石灰化に必要な材料が、実は唾液の中に含まれています。

 

ですから、唾液というのは単に食べ物を分解したり、食道へと送りこむためだけにあるのではなく、歯を再生させるための役割も果たしているのです。

 

そのため、加齢や病気などで唾液の分泌量が減ると、歯が再生されにくくなり、虫歯になる確率が非常に高まります。

 

そういう場合には、日頃からガムを噛むことをお薦めします。

 

唾液というのは、咀嚼運動によってその分泌が活性化されるため、ガムを噛むとは虫歯予防にもつながるのです。

 

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