虫歯が減少している理由

日本人の虫歯というのは、年々減少してるのをご存知でしょうか。

 

これにはいくつかの理由があります。

 

まず、予防歯科の概念が普及したことにより、小さい頃から歯磨きなどの口腔内ケアがしっかり行われるようになったことが挙げられます。

 

次に、今現在販売されている歯磨き粉のほとんどに、フッ素が配合されているということが非常に大きいです。

 

歯の表面部分は、絶えずフッ素によって再生が行われています。

 

ですから、多少欠けてしまっても、あるいは虫歯によって侵食されてしまっても、フッ素が存在すれば元の歯の状態に戻すことができるのです。

 

その他には、歯医者の治療方針が大きく変わったことが関係しています。

 

以前は、虫歯が見つかったり、虫歯になりそうな部分があると、すぐに削って詰め物などをしていました。

 

歯は一度削られると組織全体が弱くなり、さらなる虫歯を引き起こす原因ともなります。

 

最近では、初期う蝕と呼ばれる虫歯であれば経過観察を行って、できるだけ歯を削らないようになってきているのです。

 

こうした流れもあって、日本人の虫歯は減少傾向にあります。

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