生活歯と失活歯

歯には中央に神経が通っていてその神経が生きている歯を生活歯、

 

すでに死んでしまっている歯を失活歯と言います。

 

冷たいものがしみるなどの症状があるのは神経が生きている証拠です。

 

しみないようにするには神経がない方がいいのでは?と思うかもしれません。

 

それでは歯を木にたとえてみましょう。

 

生きている木の枝を折ろうとしても弾力がありなかなか折れません。

 

しかし、枯れてしまっている木というのはポキっと簡単に折れてしまいます。

 

実は歯にも同じことが言えるのです。

 

歯は神経と共に通っている血管から栄養分をもらっています。

 

しかし根管治療などをして神経がないと栄養分ももらえなくなり歯自体がもろくなります。

 

歯というのはものすごい力がかかっているので力に耐えられなくなった歯を折れてしまうことがあるのです。

 

ですので、歯の神経というのは単に痛みを感じているだけではなく大切なものなのです。

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